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【必見】マキベリーとは?優れた効果を持つホルトノキ科の果物!

デルフィニジンを含んでいるマキベリーとは?

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

マキベリーには、アントシアニンと呼ばれているポリフェノールが

豊富に含まれているということは何度かお伝えしてきました。

 

 

 

マキベリーを構成している代表的なポリフェノールと言えます。

 

 

 

ですが、厳密に言うと、

デルフィニジンと呼ばれている色素が豊富というのが真実です。

 

 

 

マキベリーに含まれている代表的な成分の一つと言えるでしょう。

 

デルフィニジンて何?

 

 

デルフィニジンとは、アントシアニンの一つと言われており、

植物に含まれている色素の一つです。

 

 

 

色素と言われれば、なんとなく色が関係している・・・
というのは、イメージが付くかもしれませんが、

この色素こそが人体に大きな影響を及ぼしますし、

ポリフェノールを構成している物質の一つとされています。

 

 

 

つまり、ポリフェノールとは、

多数の色素や味などから構成されている成分の集合体

というようなイメージになります。

 

 

 

まあ、少しわかりにくいかもしれませんが、

植物に含まれているいろんな成分が集まったもの

と言えば分かりやすいでしょうか?

 

 

 

私はここまで言われてようやく理解できましたが(笑)

 

 

 

繰り返しになりますが、このデルフィニジンは、

アントシアニンを構成している物質の一つであり、

色素と呼ばれているものです。

 

 

 

そして色素とは、物質に色を与える成分というイメージですので、

もちろんこのデルフィニジンにも色の役割が与えられています。

 

 

 

ここまで書くとイメージしやすいですよね?

 

 

 

デルフィニジンは、青や紫の色を与える色素と言われています。

 

 

 

ブルーベリーやアサイーベリーなどもこれと同じことが言えます。

 

 

 

これらの果物は、

身が青紫のようになっていますよね?

 

 

 

例えばこの図を見てください。

 

 

確かに青色、若しくは紫っぽくなっていると思います。

 

 

 

これがデルフィニジンによる色素の効果とされています。

 

 

抗酸化力物質であること

 

マキベリーに含まれているアントシアニンは、
抗酸化力が優れていると言われていますが、

それはこのデルフィニジンによるものでもあります。

 

 

 

色素とは、物質に色を与えてくれるのがメインの役割と言われていますが、

もちろんそれだけではなく、この色素自体にもさまざまな健康効果が有ります。

 

 

 

そこそが抗酸化力と呼ばれる効果であり、

これがアンチエイジング、目の疲れを癒す、美肌効果など、

良い影響を及ぼしてくれるとされています。

 

 

 

このデルフィニジンと呼ばれている色素。

 

 

 

意外とあなどれないですよね??

 

 

マキベリーとは?優れた効果をもつホルトノキ科の果物!

 

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